2007年08月08日

恐怖の館系のページの共通点

恐怖の館系のページの共通点。バックグラウンドが真っ黒の恐怖の館系ページが多い。ページそのもののつくりは至ってシンプル。いかにも素人が作りましたといった感じの(どこかの企業かと思うほどリッチに作られていたら、イコール万人に見せることを意識していると見る人に思わせてしまったら、怖くないですものね)装飾の殆どないテキストの羅列が殆どを占めている。恐怖の館系にはゴチャゴチャと小さい画像は少ない。恐怖を誘う画像を、そのまま打ちつけに出す。そして本当に怖いものは少なく、びっくりさせるだけの恐怖の館系ページが多い。
恐怖の館で出てくるページを見ているとどうにも「身近感」を演出しているページが多いなあ、と思うのです。
怖い話で恐怖をそそるテクニックでよくあるのが、「もしかしたら自分にも関係あるかもしれない」と思わせる手法ですが、まさにそんな感じがします。素人っぽいつくり、「一般の人が作ったんだ」と恐怖の館と銘打ったページを身近に感じれば感じるほど恐怖感も高まります。無駄な装飾は省き、恐怖をそそる画像だけを出す。視線の分散を極力省いて、見せたいものだけに意識が行くようにする。
なんてことを恐怖の館を作っている人が考えているかどうかはわかりませんが(またかよ!)、なんにせよ黒バックのページは恐怖の館系のページに多いですよね。黒字に白あるいは赤のテキストってけっこう目が疲れるんですけど。
タグ:恐怖の館
posted by 恐怖の館 at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

なぜ恐怖を求めるのか、恐怖の館から思ったこと

恐怖の館。検索するとたくさん出てきますよね。関連検索を見ると、「恐怖の館 赤い部屋」「恐怖の館 ゲーム」「恐怖の館 心霊写真」「恐怖の館 フラッシュ」「恐怖の館 サザエさん」「恐怖の館 閉館」「よみうりランド 恐怖の館」「恐怖の館 バスルーム」「小太郎ブログ 恐怖の館」といった感じです。赤い部屋は、有名ですよね。「恐怖の館 ゲーム」は、脱出ゲームでしょうか?なぜ人は恐怖を感じるものを自ら求めるのでしょうか。恐怖を感じることは、イコール自分の身に危険が及ぶ(可能性がある)ものですから、生存本能から言えばまったく正反対のことと言えるわけです。しかし、お化け屋敷ですとか恐怖の館、怪談などといったものはあくまで擬似体験です。ある意味、頭のどこかで「安全だ」と分かった上での恐怖ということになります。自分の身の安全が確保されているのならば、好奇心が勝るようです。
さらにその好奇心の出所ですが、人間は未知のものに対し知りうる範囲で理解しようとします。最低限危険かそうでないか、を確かめ自身の安全を確認したいのです(ですから、所謂お化けですとか宇宙人ですとか、「自身に危険を及ぼすかもしれないもの」であり、同時に「まだよく分かっていない」ものに対し恐怖と好奇心を発現させるのです)。
なんだか好き勝手言ってますが、適当に恐怖の館から思ったことを適当に思いつくまま書いてみただけですので本当かどうかは知りません(たぶん違う)。信じちゃダメですよ(笑)
タグ:恐怖の館
posted by 恐怖の館 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐怖の館は本当に怖い?

恐怖の館。夏休みにぴったりの題材ですね。恐怖の館自体は有名ですので、意図せずとも、ネットサーフィンをしていてたまたま辿り着いたので見たことがあるといった方も多いかと思います。「恐怖の館」で検索してみると恐怖の館を扱った色々な色々なサイトが出てきます。ジョークサイトが多いのかな?2、3見るだけでは本気で怖い思いをしたい方は肩すかしの印象は否めないかも知れませんが、中にはかなり怖いものも…。
個人的には画像や音でビックリさせるものより、怪談系のが怖いです。僕怖がりなんで、夜中に一人では見る気しませんね、これ。そうそう、恐怖の館っていう本があるんですね。まあこれはいいとして、恐怖の館の赤い部屋っていうのが有名みたいです。回避策が分かっているなら他愛もないもの、でも、知らないと…。
他にも嘘かホントかわからない、分かっていてもゾッとする恐怖の館。よくこんなにあるもんだなあと思います、恐怖の館。都市伝説系として人口に膾炙されているとみる向きもあるようです。リアリティのある都市伝説には、作り話とは思えないものがありますね。
でもやっぱり、恐怖の館で一番怖いのはブラクラ系ですかね。可愛いものならいいですけど、クラッシュされるのはブラウザだけじゃないかも…。
タグ:恐怖の館
posted by 恐怖の館 at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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